この頃少し 冷たい風が ふたりの間 吹き抜ける
少しも僕は変わっていない 冷めているのはあなただろう
君はことば 言いかけてやめる 僕はことば 問いかけてやめる
・・・
はじめて君を 見た時僕は こんなことなど 思いもせずに
君とならきっと いつまでもふたり 微笑みあえると信じてた
「君が好きだ。もっとそばにいて。」それが言えずさみしさがつのる
・・・
君のことばが すこし すこしずつ 風に流されてしまうけど
もうすこし僕は このままでいたい あのころの君に会えるまで
「君が好きだ。もっとそばにいて。」それが言えずさみしさがつのる
君はことば 言いかけてやめる 僕はことば 問いかけてやめる
僕はことば 言いかけてやめる ・・・ |