まだ言葉も交わしたこともない
でも魅かれる妖しい魅力に
その瞳で見つめられたならば
ほら心は君にくぎづけ
暮らす世界がまるで違うのに
初めて会った なんて信じられない
ああ たそがれて ああ 流されて
ああ 戸惑っている この心
今 あなたは 私の目の前で
ただ やさしく 微笑みかけている
たそがれの夏の浜辺の時間(とき)は
なぜ こんなに 早く流れてく
夏が過ぎても 愛していたいのに
「さよなら」のひとこと 言ってしまいそうです
ああ たそがれて ああ 泣きぬれて
ああ 迷っている この心
ふたりを流れる 風はすこしずつ
夏の匂いを 失いはじめてる
ああ たそがれて ああ 流されて
ああ 戸惑っている この心
ああ たそがれて ああ 泣きぬれて
ああ 迷っている この心 |