明日に架ける橋

いつも昼休みの学食で遠くから 君のこと見てるだけ
ことばをかわせたらどれほどに 素晴らしいことだろう
思いが心に通じたのか 自然にふたりはめぐりあい
たがいに違う世界知っていき ココロときめくよ

ひとり見つめていた風景が 君と見るだけで変わってく
君を思いときめくココロで いくつもいくつも歌をつくった

僕は自分の歌で世界を動かそうとか 時代を変えようなど
決して思いはしない
人はそれぞれきっと信じるものがあって 
僕にとって歌は「明日に架ける橋」

時は君の心すこしずつ 僕から僕から遠ざけて
出会った頃思いもしなかった「別れ」を連れてくる
別れたあとでもしばらくは 君がいつもそばにいるようで
君に似た姿やその声に ココロときめくよ

君と見つめていた風景が ひとりで見てるとちっぽけで
君を失くしたその悲しみで いくつもいくつも歌をつくった

僕は自分の歌で世界を動かそうとか 時代を変えようなど
決して思いはしない
人はそれぞれきっと信じるものがあって 
僕にとって歌は「明日に架ける橋」

出会うことのないはずの君と出会った夢を見て
目覚めた朝のせつなさは誰も気づかない

僕は自分の歌で世界を動かそうとか 時代を変えようなど
決して思いはしない
人はそれぞれきっと信じるものがあって 
僕にとって歌は「明日に架ける橋」
・・・明日に架ける橋
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