きよしこの夜
真夜中駅前の噴水を背にネオンがふたつの影を落として
このまま時間が流れないなら僕はきっと神を信じる
12月の風が素肌に馴染む君の声だけが街に響いた
このまま君がそばにいるなら僕は何も望みはしない
クリスマスを飾るイルミネーション夜明けを見るために朝を待ってた。
このままふたりで生きていけたら僕は思うよきよしこの夜
このまま このまま愛しているよ僕は君を愛していける